AIエージェントの管理画面
注意点
本機能を使用する場合は、有償契約が必要です。
【エージェント】画面について
【エージェント】画面では、以下のことができます。
・エージェントの作成、設定変更、削除
・AIモデルや機能の有効 / 無効化
・アプリ連携の設定
対象ユーザー/前提条件
対象ユーザー
ecforce accountsでecforce AIの権限が「オーナー」のユーザー
※ログイン済みであること
到達手順
ログイン後、管理画面の「エージェント」をクリックする
機能一覧・操作手順
機能一覧
・エージェントの選択
・新規エージェントの作成
・エージェント名・説明の編集
・タブの切り替え(設定、アプリ連携、共有プロンプト、メンバー)
・エージェントの削除
・デフォルトAIモデルの選択
・インターフェイス機能の有効/無効(AIモデル選択、ファイル添付)
・回答生成機能の有効/無効(グラフ作成、画像生成、Web検索、FAQ検索)
・システムプロンプトの編集
・AIプロンプト生成機能の使用
・アプリ連携の有効/無効
・ツール設定の変更
操作手順
エージェントの選択
- 画面左側の「エージェント一覧」から、設定したいエージェントをクリックする
- 選択したエージェントの設定パネルが右側に表示される
補足
・グローバルエージェントとカスタムエージェントが表示されます
※グローバルエージェントは、すべてのecforce利用者が利用可能な共通エージェントです。グローバルエージェントは読み取り専用で編集や削除はできません。
・グローバルエージェントを選択した場合、設定パネルは読み取り専用モードになります
新規エージェントの作成
- 画面左側の「エージェント一覧」の下部にある「新規作成」ボタンをクリックする
- エージェントが作成され、自動的に選択される
- エージェント名は「新エージェント」、設定はデフォルト値で初期化される
補足
・エージェントは最大5つまで作成できます ※グローバルエージェントは除く
・エージェント作成数の上限に達している場合、「新規作成」ボタンは無効化され、ツールチップに「エージェント数が上限に達しています」と表示されます
エージェント名・説明の編集
- 画面右側の設定パネル上部のエージェント名フィールドをクリックする
- エージェント名を入力する ※エージェント名は必須項目です
- 説明フィールドをクリックして説明を入力する
- 画面下部の「保存」ボタンをクリックする
デフォルトAIモデルの選択
- 「設定」タブの「基本設定」カード内の「AIモデル」セクションを確認する
- 「デフォルト」ラベルの右側にあるドロップダウンをクリックする
- 表示された一覧から使用するAIモデルを選択する
- 画面下部の「保存」ボタンをクリックする
補足
・デフォルトモデルは必須項目です
エージェントの削除
- 設定パネル下部の「削除」ボタンをクリックする
- 確認ダイアログが表示される
- 「削除」を選択するとエージェントが削除される
- 画面下部の「保存」ボタンをクリックする
補足
・削除操作は取り消すことができません
・グローバルエージェントは削除できません
インターフェイス機能の有効/無効
- 「設定」タブの「基本設定」カード内の「インターフェイス」セクションを確認する
- 「AIモデル選択」または「ファイル添付」のチェックボックスをクリックする
- チェックを入れると有効、外すと無効になる
- 画面下部の「保存」ボタンをクリックする
補足
・「AIモデル選択」を有効にすると、チャット画面でユーザーがAIモデルを選択できるようになります
・「ファイル添付」を有効にすると、チャット画面でユーザーがファイルを添付できるようになります
回答生成機能の有効/無効
- 「設定」タブの「基本設定」カード内の「回答生成」セクションを確認する
- 「グラフ作成」「画像生成」「Web検索」「FAQ検索」のいずれかのチェックボックスをクリックする
- チェックを入れると有効、外すと無効になる
- 画面下部の「保存」ボタンをクリックする
システムプロンプトの編集
- 「設定」タブの「システムプロンプト」カードを確認する
- システムプロンプトエディタ内をクリックする
- システムプロンプトを入力または編集する
- 画面下部の「保存」ボタンをクリックする
補足
・システムプロンプトは必須項目です
・エディタにはMarkdown形式の入力が可能です
・システムプロンプトは、AIエージェントの振る舞いや回答スタイルを定義する指示文です
・すべての会話の背景で常に適用され、AIエージェントがどのように回答すべきかを決定します
活用例
・エージェントの役割や専門分野を定義する(例: 「あなたは顧客サポートの専門家です」)
・回答のトーンやスタイルを指定する(例: 「専門用語は使わず分かりやすい言葉で回答してください」)
・回答の形式や構造を指定する(例: 「必ず箇条書きで回答してください」)
・制約事項や禁止事項を設定する(例: 「個人情報を聞かれても回答しないでください」)
・利用可能なツールや機能の使い方を指示する(例: 「グラフが必要な場合は、グラフ作成ツールを使用してください」)
アプリ連携の有効/無効
- 「アプリ連携」タブの「アプリ連携」カード内のアプリ連携一覧を確認する
- 有効/無効にしたいアプリ連携(ecforce、ecforce ma、ecforce bi、ecforce AIdp)のチェックボックスをクリックする
- チェックを入れると有効、外すと無効になる
- 画面下部の「保存」ボタンをクリックする
補足
有効にすると、そのアプリ連携の全ツールが有効になります(デフォルト設定)
ツール設定の変更
- 「アプリ連携」タブの「アプリ連携」カード内で、有効化されているアプリ連携の「ツール設定」ボタンをクリックする
- ツール設定モーダルが表示される
- モーダル内で、有効/無効にしたいツールのチェックボックスをクリックする
- 「すべて選択」ボタンをクリックすると全ツールが有効になる
- 「すべて解除」ボタンをクリックすると全ツールが無効になる
- モーダル内の「保存」ボタンをクリックする
- 画面下部の「保存」ボタンをクリックする
制約・注意点
操作制限
・グローバルエージェントを選択した場合、設定パネルは読み取り専用モードになります(編集不可)
・カスタムエージェントは編集可能です
・エージェント作成数の上限に達している場合、新規作成ボタンが無効化されます
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