利用量と請求
利用料と請求
注意点
本機能を使用する場合は、有償契約が必要です。
【利用量と請求】画面について
【利用量と請求】画面では、以下を確認できます。
・プロジェクト全体のAIモデルの利用量とメッセージ数
・日別の利用金額(クレジット)のチャート
・エージェント別・モデル別・ユーザー別の使用状況
対象ユーザー/前提条件
対象ユーザー
ecforce accountsでecforce AIの権限が「オーナー」のユーザー
※ログイン済みであること
到達手順
ログイン後、管理画面の「利用量と請求」をクリックする
機能一覧・操作手順
機能一覧
・期間の選択
・概要統計の確認
・日別利用金額の確認
・エージェント別使用状況の確認
・モデル別使用状況の確認
・ユーザー別使用状況の確認
・利用金額について
・予算管理のヒント
操作手順
期間の選択
- 画面右上の期間選択ドロップダウンをクリックする
- 表示された一覧から確認したい期間を選択する(過去6期間から選択可能)
- 選択した期間のデータが表示されます
概要統計の確認
- 画面の「概要」セクションを確認する
- 請求期間がセクションタイトルの横に表示される(例: 「概要 (2025年1月)」)
- 以下の統計が表示される
・利用金額(当月累計): 選択期間の総利用金額
・メッセージ数: 選択期間の総メッセージ数
日別利用金額の確認
- 画面の「日別使用量」セクションを確認する
- チャートに日別の利用金額(クレジット)が表示される
※チャートの各バーは、その日の使用クレジットを表している - チャート上にマウスをホバーすると、その日の詳細な使用クレジットが表示される
- チャートを確認して、使用量の推移を把握する
エージェント別使用状況の確認
- 画面の「エージェント別使用状況」セクションを確認する
- テーブルに以下の情報が表示される
・エージェント:エージェント名
・利用金額:そのエージェントの利用金額
・メッセージ数:そのエージェントのメッセージ数
ユーザー別使用状況の確認
- 画面の「ユーザー別使用状況」セクションを確認する
- テーブルに以下の情報が表示される
・ユーザー:ユーザー名(ユーザーが削除されている場合は「-」)
・利用金額:そのユーザーの利用金額
・メッセージ数:そのユーザーのメッセージ数
利用金額について
本画面に表示される利用金額は速報値です。正式な請求金額は、発行される請求書の内容を正としてください。
※速報値と請求書の金額が数円ずれる可能性があります
クレジットは、利用したAIモデルの種類や処理量(入力・出力)によって増えます。一般的に、高精度モデルほどコストが高い傾向があります。
AIモデルの利用料金についてはこちらをご参照ください。
予算管理のヒント
・月初と月末に利用状況を確認して、使いすぎを早めに把握する
・高精度モデルは必要な場面に限定する
・よく使う用途を整理し、無駄なやり取りを減らす
・メンバーごとに利用可能なAIエージェントを使い分ける
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