リリースノート
【2026年10月】ecforce AIリリース機能のお知らせ
商品をチャットから作る・直す
機能概要
管理画面「かんたん設定」相当の項目で、商品の参照・作成・更新ができるようになりました。商品名・商品コード・価格・詳細説明・SEO・分類・メーカー・画像・公開設定などをまとめて扱えます。あわせて、SKU×ロケーション単位の在庫更新にも対応します。
※作成できるのは単品商品のみです。定期商品・SKUバリエーションの新規作成は対象外です。
活用例
- 商品コードSKU-001で販売価格2,980円の商品を作成してください
- 商品ID100の販売価格とメタディスクリプションを更新してください
- 商品ID100の在庫を50に更新してください
チャットをチームに共有できる
機能概要
ecforce AIのチャットを、他のメンバーへ共有できる機能を追加しました。会話の内容に加えて、チャット内で生成したCSVやキャンバスもまとめて確認できます。
活用例
- AIに作成してもらった集計CSVを、そのままメンバーに渡す
- 生成したキャンバスを、依頼内容や検討の経緯と一緒に見てもらう
- 会話・CSV・キャンバスをまとめて引き継ぎ・レビューする
※共有されたチャットは閲覧専用です。共有先でチャットを続けることはできません。
※リンクを知っている同一ショップ内のメンバーが閲覧できます。ショップ内で閲覧者を制限する設定は現状ありません。
変更履歴をまとめて拾える
機能概要
受注・定期受注・顧客の変更履歴(いつ・誰が・何を・前後値)を、チャットから参照・抽出できるようになりました。一件ずつ管理画面を開かなくても、期間を指定して商品変更や発送予定日の変更をリスト化できます。※変更履歴は有料オプションです。未契約ショップでは参照できません。
活用例
- 定期番号R12345の変更履歴を見せてください
- 先週、定期の商品が変わった件をリストしてください
- 今日、発送予定日を変えた定期を出してください
ecforceとつながる新ツール
上記以外にも、チャットからecforceを操作・参照できるツールを追加・拡充しました。
※作成・更新など、ecforce上のデータを変更する操作は、実行承認を取ってから反映します。
| ツール | 機能概要 | 活用例 |
|---|---|---|
| 顧客メモ | 顧客に紐づくメモの検索・登録・編集ができます。応対内容や申し送りをAIから参照・残せます。受注メモ・定期受注メモ・問い合わせメモは対象外です。 | ・顧客番号○○の顧客メモを見せてください ・顧客番号○○に「電話対応済み」と顧客メモを追加してください |
| 在庫操作履歴 | 在庫管理の操作履歴(いつ・SKU・前後の在庫数・操作者・メモ)を検索できます。現時点の在庫数は従来の在庫検索、履歴は本ツールが担当します。 | ・先週の在庫操作履歴を見せてください ・このSKUの在庫が増えた履歴だけ出してください |
| テーマカスタマイズ設定 | 色・フォント・セクション構成など、管理画面の「カスタマイズ」相当を取得・更新できます。 ・テーマカスタマイズ設定更新(新規):カスタマイズ画面で変えられる設定を更新します。テーマの自動更新は止まりません。 ・テーマファイル更新(既存):Liquid / CSS / JS などのソースを編集します。こちらを使うとテーマの自動更新が停止します。 | ・背景色を白に変更してください ・トップページのセクション並びを変更してください |
| セレクション表示期間 | 既存のセレクション検索・詳細で、表示期間(開始日・終了日)を取得できるようになりました。期間外のページを改善対象から除外する判断などに使えます。 | ・公開中のセレクション一覧を、表示期間付きで教えてください |
その他の改善
- カスタムエージェントの作成上限を5から10に拡大しました。
- 画像生成モデルをGPT Image 2.5に更新しました。(デフォルトも2.5。GPT Image 1.5 / 2.0は廃止)
- CSVなどのデータ加工・集計・分析や、グラフの作成を支援する「コード実行ツール」を無料契約でも利用できるようにしました。従来の「グラフ作成ツール」は提供を終了しています。
- グローバルエージェントでも、利用モデルを選択できるようにしました。
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